2013年10月6日日曜日

The 2300km camping adventure  オーストラリアキャンプ2300kmの旅⑥

9月27日金曜日この日はアグネスウォーター~バンダバーグ(ラム酒で有名)~チルダー~マルゴン~キングロイへと大ドライブ。
あちこちで新しいハイウェイが工事中。ここらの内陸部は土が赤い。
 ピーナッツスタンド発見。これで500円。
 パイナップル屋台?発見。パイナップルとマンダリンオレンジを購入して食べながら行く。甘い。この近くで昨日大きな車の事故があって、昨日は一日ハイウェイが封鎖されていたとか。
 くりかえします。このあたりの土地は赤い。そして畑がモザイクのよう。
この日、チャーリーの娘19歳がブリスベンへ向かう途中でスピード違反で捕まった。オーストラリアは運転マナーはみんなすごくいい。そこで100キロのところ130キロで走ってたらそら捕まるわな。免停3カ月。罰金8万円。その上車のバッテリーが壊れて車は動かないらしい。やれやれ。娘本人は友達の車に乗せてもらったらしい、車はロードサービスがけん引。旅行の予定を少々変更することにした。
マルゴンは林業の町。たくさんのフローリング用の木材の見本があった。
さてこのあたりはワイナリーが結構ある。ここはキングロイの三つのワイナリーが集まっている。地元のチーズもあった。無料テイスティングができる。メルローとシラーを購入。
季節は春。ぶどうはこんな状態でした
詳しくはわからないけど、フランスの三ツ星みたいに、この団体の審査員がオーストラリア各地を巡って、ワイナリーとレストランの評価をしているようだ。ここはいい評価をもらっているらしい。
ここのおねえさんが作っているという手作りファッジがおいしかった。ひとかたまり400円。チョコレートとケーキの中間あたりの食感。ミントチョコ、チェリーチョコなど食べ歩き。
キングロイについたのが遅かったので今夜は公園にあったキャンプサイトに泊。ホットシャワーも電源もあったのでラッキー。しかしまるで校庭のようなところ。星空だけがきれかった。

The 2300km camping adventure  オーストラリアキャンプ2300kmの旅⑤

9月25日水曜日さらに北上してチルダーの街へ
この街は古くからあるらしく建物やこんなタイルもかわいく楽しい。しかし暑いこの日は38度。
 こちらはとても古い薬屋さん。この年代物レジスターは今もまだ動きます。
 ここはすぐ近くにワイナリーがあったので、訪問。結婚式をすることもあるとか、庭の野菜を中心にしたレストランもあっていろいろな小物がかわいいところでした。
 お店のとなりがぶどう畑。とにかく乾燥していて暑かったこの日は。
 テイスティングしたワインはこの4種類。どれもすこし甘め。特に白の甘いのがおいしかったのでそれを購入しました。
さてチルダーを抜けてジンジンというもうちょっとだけ都会の街を通って、着いたところはアグネスウォーター。ここで2泊。ここはとても人気のあるところなので、キャラバンパークはすでにいっぱい。でキャンピングサイトへ。シャワーは外の水のみ。しかしトイレあるし海岸は目の前。料金は朝8時ころ管理人おじさんがテントをまわって集金。一人600円。このおじさんたちがトイレ掃除や草かりなどして回る。ここで初めて車でなくテントで寝る。夜は簡単アウトドアクッキング。
 ここアグネスウォーターは水がとてもきれい。この日は風が強かったけど、シュノーケルに最適。またヌーサほど大きくないけど人気リゾート地なのでレストランなども。ここらは一年中夏なのでこの日も昼間は38度。ランチはレストランでフィッシュチップなどつまんでのんびり。
アグネスウォーターから車で20分ほどの岬がセブティーンセブンティ。ここは1770年にキャプテンクックが上陸した場所として有名。
 岩場では釣りをする人たちが。海はどこまでもスカイブルー。木陰で本を読んだり誰もいないビーチまでブッシュウォークして泳いだり。まったり、ぼんやりと時は過ぎていきます。今日が何日で今が何時なのか、まったくわからない、ていうか気にしない~
Agnes Waters is a beautiful part of the coast and the last place to get surf before the Great Barrier Reef. The beaches are still pristine and empty. It is a great place to swim and keep cool. I want to visit this place again.

2013年10月4日金曜日

The 2300km camping adventure  オーストラリアキャンプ2300kmの旅④

9月23日月曜日サンシャインコーストからさらに北上し、ハービーベイ到着。
ここは人気キャンプサイト。直前に予約。電気なしで一泊二人で3500円ほど。2泊した。
今回はキッチンサイトの目の前。キッチンスペースには鍵のかかる冷蔵庫もあり、コンセントもあったのでそれで電子機器を充電できた。屋根のボードにロックをかけてるところ。
9月24日火曜日メインイベント「フレザーアイランド一日ツアー」
フレザー島は砂でできた世界最大の島で世界遺産。
広さは18万4000ヘクタール。島全体が国立公園で、個人で運転するには事前許可が必要。
ここハービーベイからのツアーが人気。英語のツアーで一人17000円。 高い!
私たちは少人数ツアーを選択予約してあったので、朝7時に4WD車にのった運転手兼ガイドのマイクがピックアップ。スクールホリデーとあって満席の14人。ドイツから4人、フランスからも2人参加してた。島にはフェリーで渡る。フェリーは30分ほどだがおもしろいのは車はバックして乗ること。
そして、フェリーに乗ってる間に、砂の島なのでタイヤの空気を50パーセント抜くこと。
島はまわりはマングローブ。島の中の道も砂。ここ数カ月は雨が降っておらず砂がしまってないので、旅行者の車があちこちでスタックしている。道は相当揺れるというか、どこかのアトラクション並みに席から跳ね上がる!シートベルト必須。しゃべる時気をつけないと下をかむ~
約5000年前から住んでいた先住民の呼び方でこの島は「グリ」美しい人パラダイスの意味。
250種類もの貴重な野鳥が住むという森を抜けて、着いたところはbirabeen湖。
ここは世界で最も透明度が高い湖の一つとされている。
水は限りなく透明で底は当然砂。そして茶色く見える部分は周りにお茶の木があるからで、水はとても肌にやさしい。もちろん私も泳いだ!気持よくていつまでもいたい。。。
メインイベントは75kmに及ぶ砂浜を4WDで駆け抜けること。
海は限りなくきれいでイルカやくじらが見える。道なき道を行く!かっこいい。
 制限速度は80km
 湖と海だけでなくクリーク(小川)もある。木々の間を流れて海まで届く。もちろん泳ぐというより歩いた。木陰は少し冷たいけど、マイナスイオンいっぱいで心地よい
このツアーにはモーニングティー(お茶とコーヒー果物ケーキクッキー)各種ソフトドリンク昼食が含まれている。この小川で昼食。メニューはwrap。ラップと聞こえる。つまりは薄いクレープみたいなパンで野菜やハム、チーズを包んで食べるもの。その丸いパンはどこでも何種類も売ってるしとてもポピュラー。ツアー料金の割にはシンプルだけど外で食べるとなんでもおいしい。
海岸にはいくつか観光ポイントがあるが、その一つがこの山。もちろん岩じゃない。砂でできている。ここまでになるのに10万年かかってるとか。風と水が作り上げたらしい。
 この沈没船は日本の会社が老朽化した船を日本にけん引しようとして嵐にあってここに流れ着いて(乗ってた日本人船員8人は無事だったとか)、いまや観光ポイントとなった。日本の会社にありがとうといいたい、とガイドにいわれた!
そのガイド、マイクはこちら。彼は運転が上手く説明も詳しく英語はわかりやくクリアでとてもよいガイドだった。
ここは、セントラルステーションと呼ばれる森の中心地にもどってブッシュウォーク。ここは木材の集積所だったとか。そもそもどうやってやせた砂の土地に森ができたのか?フレーザー島は、地質学上の推移や生態学的進化という点において世界的に重要な実例となっている。すべてがユニークで「類まれな自然の美しさ」がある。と言われてます。
最後は夕日をフェリーから眺めながら帰路についた。
本当に驚嘆した1日だった。自然と年月のすごさに。そして観光地として世界的にも有名なここをオーストラリアの政府がいかにして守りながら発展させてきたかにも、感心した1日だった。


Fraser Island is well worth a visit. It is a really unique environment which is very different to the Australian mainland. It is lucky that we can still visit such a beautiful and pristine environment. Can you imagine rainforest growing in pure white sand? Strange but true. There is also abundant wildlife, including Dingos.